
当サイトを監修する「たまプラーザどう矯正歯科」では、症例の限られた特殊な治療法ではなく、矯正専門医であれば一般的に採用している、安心と信頼性の高いマルチブラケット装置をおもに用います。
マルチブラケット装置とは、歯の表面にブラケットという装置を取り付けてワイヤーを通し、24時間歯を移動させるもっともポピュラーな矯正システムです。最近は目立ちにくいものもあり、あらゆる症例に対応できます。優れた矯正力と豊富な実績のあるマルチブラケット装置は、男女や年齢を問わず、幅広く根強く支持されています。
メタルブラケット


金属製のブラケットを歯の表側に接着し、ワイヤーを通して歯を整えます。ブラケットは金属製ですのでどうしても審美性に欠けてしまいますが、丈夫であるため薄くつくることができます。矯正効果が高く、もっともスタンダードなシステムです。治療費を抑えつつもきっちり治療したい、という方におすすめの矯正法です。
セラミックブラケット


ブラケットの素材をセラミックにした装置です。天然歯に近い色のセラミックブラケットは、審美性に優れた装置で、最近とても人気があります。メタルブラケットに比べると割高ですが、治療結果は同等です。性能的には多少の欠点がありますが、審美性を考慮し、治療をすすめたい方におすすめの矯正法です。
ヘッドギア


頭や首を固定源として、ゴムの力で上顎の前方への発育を抑制しつつ、上顎の奥歯を後ろへひっぱる装置です。自身で着脱できますが、1日8時間以上は装着が必要です。
※本格治療のマルチブラケット装置と併用することもあります。
フェイシャルマスク


上顎の成長が悪い場合や正常な位置よりも後ろにある場合、または下顎が通常より大きい場合に用いる、上顎の前方への発育を促す装置です。額と顎に付けた装置の間には、上顎を前方にひっぱるためのワイヤーが付いており、ゴムの力で上顎を引っ張る構造になっています。自身で着脱が可能で、1日10時間以上は装着が必要です。
クワッドヘリックス

上顎歯列弓を拡げるための装置です。外からは装置が見えないため、審美性に優れています。自身で着脱できず、通院時に調節が必要です。
※本格治療のマルチブラケットと併用することもあります。
固定式急速拡大装置

上顎や上顎骨を側方に拡げる装置です。自身で着脱できず、保護者が中央にあるスクリューを巻いて使用します。
舌癖除去装置


舌が前歯の間から出ないように意識させる装置。外から装置は見えない。舌が上下の前歯の間に突き出たとき気がつくようになります。
※ツーバイフォーやマルチブラケット装置と併用することもあります。
バイオネーター


下顎の前方への発育を促す装置です。おもに出っ歯を治す際に用いられます。自身で着脱が可能です。
ツーバイフォー

混合歯列期の部分的矯正装置です。主に上下前歯の整列、反対咬合や上顎前突にも用います。










